NEWTの添乗員付きツアーでスペインへ
はじめに
Hola(オラ、スペイン語でこんちには)!自分が働く令和トラベル・NEWTの添乗員ツアーを使って、1人でマドリード・バルセロナに行ってきました(なのでPRを含みます)。
このスペインツアーはNEWT初の添乗員ツアーで、企画に関わっていたのと(特に貢献できず応援していただけだけど笑)、自分自身は個人で飛行機とホテルを予約することが多く、添乗員付きのツアーに参加したことがなかったので、今後のために添乗員ツアーがどのようなものかを経験しておきたい、というのが旅の背景。
マドリード・バルセロナのおすすめ
バルセロナのガウディ建築群
バルセロナといえば何と言っても、アントニ・ガウディ建築。昔、竹橋で開催されたガウディ展を見にいったことがあり、サグラダ・ファミリアを観るのを楽しみにしていました。
サグラダ・ファミリア
まずは、サグラダ・ファミリア。今年最も高いところまで建築される未完の大聖堂。外観は添乗員ツアーでモイセスさんに案内してもらって、追加で現地ツアーで内部と受難の塔に登ってきました。モイセスさんの解説が素晴らしくて、日本人彫刻家・外尾悦郎さんの話だったり、受難の塔は(生誕の塔とイメージが違って)最初非難されたりとか、学びがあり楽しかった。



グエル公園
グエル公園は、高台にある公園で、モザイクのヤモリやベンチ、無数にある柱など、ガウディらしいオブジェが並びます。もう世界観がすごい。市街の眺めも良く、癒しのパワースポットという感じ。朝一だとまだ人も少なく、ゆっくりと公園を回ることができます。


カサ・ミラ、カサ・バトリョ
カサ・ミラは、波のような外壁が印象的なアパート(今も住んでいる人がいるそうです。うらやましい)。入場料を払わなくても入れるショップが良くて、クッションカバーをお土産に買うことにしました。また、2階のカフェ(El Cafè de la Pedrera)も使い勝手が良く、ガウディの特徴である波打つ天井など、ガウディの余韻を味わいながら一息つけます。贅沢な時間。



カサ・バトリョは、ドラゴンのうろこをイメージした外装や、海をモチーフにした内装が特徴。隈研吾さん設計の階段もあります。どちらも、オーディオガイドがとても良くて、ガウディのこだわりを堪能することができました。
ピカソを巡る旅
そして、スペインのモダンアートの画家といえばピカソ。マドリードとバルセロナの2都市にまたがって、ピカソの歴史やその背景を楽しむことができます。ニューヨークのMoMAにある「アヴィニョンの娘たち」もよかった(詳しくはニューヨークのおすすめ記事で)。
ソフィア王妃芸術センター(マドリード)
まずは、ピカソの集大成ともいえる「ゲルニカ」が常設されているソフィア王妃芸術センター。ニューヨークでモダンアートを楽しんだこともあり、今回の旅行の目玉だったゲルニカ。素敵な感想は言えませんが、グッと訴えてくるものがあって、見応えありました。写真3枚目のピカソの牛がいい味出してます。ダリやミロなど、シュルレアリスムの絵画は自分には難しかったかな笑。



プラド美術館(マドリード)
プラド美術館は、ベラスケス、ゴヤ、エル・グレコなど、中世〜近世のスペイン絵画の傑作がそろう世界有数の美術館。ソフィア王妃芸術センターから歩いて10分程度。ピカソが館長を務めたこともあるそうですが、ピカソ自身の絵画はほとんどないそう。若き日のピカソはプラド美術館で研究を重ね、後にベラスケスの「ラス・メニーナス」をピカソなりに再構成することになります。プラド美術館内はカメラ禁止でした。
ピカソ美術館(バルセロナ)
次はバルセロナに移ってピカソ美術館。少年期から青の時代にかけた名品が並び、ゲルニカへと至るピカソを原点からたどることができます。中でも、ベラスケス「ラス・メニーナス」をピカソなりに再構成したという作品群は興味深くて、芸術は奥が深いなと。ちなみに若き日のゴッホの絵は、後の特徴的なものとは異なり、普通に(としか表現が難しかった)上手で、若い頃の自画像イケメン。


トレド(マドリード近郊)
マドリードから車で約1時間半のトレドは、個人で行くのはハードルが高い観光地。フェリペ2世がマドリードに首都を移転するまでのスペインの首都で、中世の街並みが残る世界遺産。大聖堂やサントメ教会のエルグレコの傑作だけでなく、細い路地や坂道の散策など、街全体の雰囲気を楽しむことができます。


FCバルセロナ
バルセロナはいわずと知れたサッカーFCバルセロナの本拠地。バルセロナに来たら、カンプ・ノウでの試合観戦は外せません(2026年2月時点ではまだ一部工事中)。現地の盛り上がりを体感できるので、サッカーに詳しくない自分でも楽しめて、試合は3-0で勝ちました。うぇい。チケット代は高いです・・・


フードのおすすめ
ここからは食事コーナー。スペインのごはん、全体的にめちゃ美味しかったです!そして、円安だけどニューヨークと違って、そこまで高いとは感じなかった。パエリアは元々大好きでもちろんおいしかったのですが、生ハムもよかったし、センスのよい料理が比較的お手頃に食べられる印象でした。写真が全体的にややボケてます・・
マドリッドのフードおすすめ
Taberna El Sur
なんて読むんだろう。地元の空気感を楽しめるスペイン料理のバルです。大人3人(と子供1人。寝てました)で行ったのですが、生ハム、タコのガリシア風、海鮮パエリア、海老とチーズのリゾット、どれも美味しかったです!そして、1人2~3杯飲んで、5000円ぐらいとお手頃。


Museo del Jamón Carrera de San Jerónimo
これも読めない・・プラド美術館の帰りに見つけたSol駅からすぐの精肉店、に併設されたバルで、生ハムやチーズ、バケットを食べることができます。フラッと立ち寄るのにオススメ。混んでいるとなかなか注文を聞いてくれませんが、のんびり待ちましょう!


Chocolatería San Ginés
チュロス発祥のお店らしいです!スペインのチュロスはサクッサクッとしていて軽め。ホットチョコレートに浸して食べます。うまい!残ったホットチョコレートを近くの若い女性がゴクゴク飲んでいたのですが、自分にはとても無理…近くに、高級オリーブオイルのLA CHINATAがあります。高級だけど、それほど高くない。


バルセロナのフードおすすめ
Sensi Tapas
社内の人にオススメしてもらったSensiグループのTapas。雰囲気も食事もめちゃセンスいいです。おしゃれだし、味も素晴らしい。キャロットもカジキマグロのタルタルも、イカ墨のパエリアもめちゃ美味しかった。1人7000円ぐらいで、予約必須です。東京にあったら通うと思う。本当にいいお店。


ボケリア市場近くのパエリア
Bo De Boqueriaは、ここも社内の人にオススメしてもらった、ボケリア市場すぐ近くのお店。パエリア最高に美味しいと聞いていたのですが、期待通りでした。2枚目はPaella Bar Boqueria。1人でピカソ美術館を見に行った帰りにパエリアが食べたくなって、フラッと入ったボケリア市場のお店です。1人で食べるの厳しいかなと思って注文したのですが、美味しすぎてペロッといけちゃいました。この旅で一番美味しかったパエリア。


まとめ
結論、めちゃくちゃ満喫できたNEWTのスペイン添乗員ツアーでした。一般的に、添乗員ツアーは30~40人と人数が多く、朝から夜まで予定を詰め込むスタイルが多いらしいのですが、NEWTでは、企画者の強いこだわりで今回は16名。定番の観光スポットは添乗員ツアーで抑えるものの、自由時間は多めで、自分が行きたい場所・お店にも行けるので、添乗員ツアーと個人旅行、両方の良いとこ取りができます。
特に、ヨーロッパの周遊とかだと、普段は自分で予約して旅行に行き慣れている人でも、都市間の移動のハードルが高かったりするので、初めて行く場所だと、NEWTの添乗員ツアーは全然アリだと思いました、というPRです!8%OFFになる友だち紹介クーポンコード「FRGP7P7F」もありますので、気になった方はぜひチェックしてみてください!


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